菊炭の里

菊炭と里山を未来につなぐ植樹会

イベント名 菊炭と里山を未来につなぐ植樹会
開催日時 2018年2月17日(土)10:00〜15:00(現地)
悪天候時は18日(日)
会場 大阪府豊能郡能勢町下田尻303番2 能勢さとやま創造館および荒木谷共有林
千里中央よみうり文化センター前から送迎バスあり。
イベント内容

日本の茶道を体系化した千利休。 その利休がこよなく愛したのが茶の湯炭「菊炭」です。
原木となるクヌギの産地・能勢は今、時代の波にさらされています。炭焼きの担い手は減り、里山環境の維持が年々難しくなっています。炭焼きが途絶えてしまうことは、日本の伝統文化が失われることに加え、山に人が入ることで保たれてきた生物多様性が失われることも意味します。
100年後の未来に向けて、私たちの力をつなぎ、菊炭と里山をつなぐ植樹会を開催します。
みなさまのご参加をお待ちしています。

定員 50名
参加費 大人3000円 学生は無料(大学生も含む)
主催 大阪能勢田尻菊炭振興協議会(事務局:能勢さとやま創造館)


大型バスで千里中央から能勢へ

植樹地である荒木谷に移動

ノボリを目印に林の中を進み


つるはしなどの道具を使って固い表層を掘り起こしていきます。

みんなで植えたクヌギの苗木が数十年後、数百年後の未来へつながります!

植樹の後は羽釜ごはんに山カレー

伝統の産地大阪では唯一ひとりとなった炭焼き師・小谷義隆氏による菊炭の歴史と製炭法などの講座もあります。