菊炭の里

菊炭と里山を未来につなぐ植樹会

受付は終了しました
イベント名 菊炭と里山を未来につなぐ植樹会
開催日時 2019年2月23日(土)10:00〜15:00(現地)
会場 能勢さとやま創造館と荒木谷  大阪府豊能郡能勢町下田尻303-2
イベント内容 日本の茶道を体系化した千利休。 その利休がこよなく愛したのが茶の湯炭「菊炭」です。 原木となるクヌギの産地・能勢は今、時代の波にさらされています。炭焼きの担い手は減り、里山環境の維持が年々難しくなっています。炭焼きが途絶えてしまうことは、日本の伝統文化が失われることに加え、山に人が入ることで保たれてきた生物多様性が失われることも意味します。 100年後の未来に向けて、私たちの力をつなぎ、菊炭と里山をつなぐ植樹会を開催します。 みなさまのご参加をお待ちしています。

申し込み締切 2月15日(金)

定員 先着100名
参加費 大人 2000円  学生は300円(保険、食事代)  ※中学生以下無料。ただし、保護者同伴でお願いします。
主催 大阪能勢田尻菊炭振興協議会


植樹地「荒木谷」。里山再生のシンボルとなるような場所を目指しています。

みんなで植えるクヌギが未来の里山へとつながっていきます!


植樹の後は羽釜ごはんに山カレー!

伝統の産地大阪では唯一ひとりとなった炭焼き師・小谷義隆氏による菊炭の歴史と製炭法などの講座もあります。