菊炭の里

暮らしの中心に、がありました。

大阪府最北端にあり地理的条件や特異な気候風土からの独特の文化をもち 大阪の北海道、大阪の奥座敷とも表現され親しまれてきた能勢町。 田尻地区は能勢の東西を結ぶ位置にあり、 昔ながらの農村の家並みや棚田が広がる、美しい村です。 ここには昔から「三白三黒」という特産品があります。 三白は米と寒天、高野豆腐。三黒は栗と黒牛、そして炭。
中でも田尻産の「炭」は火持ちが良く茶道で重宝され、 能勢菊炭として全国に知られています。

都市と農村の交流会「菊炭の里 里開き2018」〜里山を楽しみ可能性を探る〜


菊炭の原木であるクヌギを伝統的な手工具を使い(大型機械や電動工具は使いません)割ったり、削ったりしながらスツールをつくります。

Vision— 菊炭の里が目指すもの —

Field1荒木谷
Field2さとやま創造館
Field3ふれあい会館

Fields— 活動フィールド —

KGW— 菊炭グリーンウッドワーク —

KGW体験会

2018.07.31